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コンビニの深夜バイトで犯罪にまきこまれるようなことは?

コンビニの深夜バイトで犯罪にまきこまれるようなことはありますか?

残念ながらコンビニが強盗に襲われるケースが増えています。強盗事件は、深夜営業を営むコンビニエンスストアにとっても重大な問題です。コンビニ強盗は特に早朝や深夜の時間帯が多いようです。犯罪がどうしても恐いという方は、早朝・深夜の時間帯を避けるようにしましょう。

コンビニ強盗の手口としては、お客を装って入店し、他のお客さんがいなくなったら商品を持ったままレジに近づいていきなり刃物をつきつけるパターン。お客さんのいない深夜の店舗に店外からまっすぐレジに向かい、刃物をつきつけ金品を強奪するパターンなどがあります。最新のデータでは、午前2時から午前4時までが46.1%と最も多く、午前2時から午前6時までが全体の74.4%を占めています。

対策としては、深夜時間の場合は、複数名での売り場勤務を徹底する。レジ内に必要以上の現金を置かない。 防犯マニュアルの作成。人命尊重を最優先にしたマニュアルを作成し、日頃より教育と訓練を実施する。←これはオーナーやチェーンの問題になりますね。

ただ、最近は防犯カメラの記録テープも奪って逃げる事もあるようですね。防犯カメラといえば、あるコンビニでは死角をなくすためか、この店に設置された防犯カメラはなんと16台。店員がレジの売上をちょろまかしたり、売上をレジに打たないで代金を懐に入れないしないため?アルバイトがレジから現金を盗んだり、友人の買い物をまけてあげたりすることが実際に起きているからですかね・・・。

また、万引き対策も重要。やられた店側は利益直撃の損失を被ってしまいます。強盗・詐欺と合わせて一度対策を考えておくべきです。